協会からのメッセージ

当協会は (公財)全日本スキー連盟、(公財)神奈川県スキー連盟に属し、 神奈川県下最大の協会として活動しています。 現在の活動の概要は事業計画でご紹介しています。
みなさん私たちとご一緒にスノースポーツを楽しみませんか? なんでもお気軽にご相談ください。


協会の沿革

日本におけるスキーと、その前身である登山の歴史は、他のスポーツ同様、開港後の横浜外国人居留地に始まったと言えます。
山手教会の牧師で上高地に名を残す名アルピニスト、ウェストンがスポーツとしての近代登山を普及発展させ、外国商館勤務のウィンクラーとクラツァーがレルヒ少佐と前後して、スキー術を多くの若者に広めました。ウェストンを顧問とする日本山岳会が明治38年に設立されましたが、メンバーの主だった者は横浜の若者たちでした。
第二次世界大戦敗戦後の混乱期、スポーツに復興の活路を見出そうという発想のもと、横浜市体育課の主導のもと横浜山岳会が中心となって、現在の「横浜スキー協会」の母体となる「横浜山岳協会」を市内の山岳団体を統合する団体として設立する動きとなり、昭和23年6月にゆかりの深い開港記念会館において創立総会と記念映画会を開催し、発足致しました。
翌年に開催した赤倉での「第一回市民スキー講習会」が大盛況であったことから、山岳協会の中にスキー部が置かれ、団体名称も同年「横浜スキー山岳協会」に改称されました。その後、スキー場における設備や宿舎の充実と共に各種競技会も多く開催され、スキー愛好者数も飛躍的に増加、スキー活動を専門に行うグループが数多く結成されるようになりました。
その流れを受けて、昭和30年10月に「横浜スキー協会」が「横浜スキー山岳協会」から分離独立、スキー単一種目を代表する統括団体として発足するに至りました。
(横浜スキー協会40周年記念誌より)


協会役員の紹介

役職 氏名 所属団体
会長 河邉 邦彦 横浜ペガサススキークラブ
副会長 鈴木 英一 横浜スポーツマン
理事長 坂田 元政 横浜クロイツラースキークラブ
副理事長 小沼 裕司 ハマスキークラブ
理事 西田 悌彦 日立システムズスキー部
森山  明 横浜スキー同好会
五月女 理恵子 レインボースキークラブ
飯塚 雅士 横浜スキー同好会
小沼 みはる ハマスキークラブ
   
監事 小川 善継 ドルフィンスキークラブ
東島 孝憲 ハーバースキークラブ