今年度、準指導員検定及び認定指導員検定に臨まれる皆さまに、受検準備から検定までの流れ等についてご案内します。

◇ 願書の提出方法について

1.願書の作成

受検を希望する方は、まず、クラブの代表者の方に承認をいただいた上で、受検願書を作成してください。

受検願書の様式は、近日中に県連HPhttp://sak.or.jp/)に掲載されると思いますので、ダウンロードして印刷の上、必要箇所を埋め、捺印してください。(※昨年度の様式は使用しないでください。)

また、顔写真(縦3.0cm×横2.5cm 無背景、脱帽、顔が全体の1/3以上)を撮影し、願書に貼り付けてください。

2.願書の提出願書を作成したら、クラブ代表者の承認印を受けた後、横浜スキー協会の担当者あてに送付してください。(〒239-0813 横須賀市鴨居1-3-1 小沼裕司あて)

協会で加盟団体の承認印を押印し、返送(または養成講習会理論で手渡し)いたします。

願書を受け取りましたら、写真が正しく貼り付けされているか、記入漏れはないか、必要書類(SAJ1級(認定の方は2級)の合格証(コピー)、SAJ会員証(今年度の会員証が手元にない場合は旧会員証、新規登録の場合はその旨を申し出))がそろっているかの確認をお願いします。

願書のSAKへの提出は、養成講習会理論会場でのみの受付となります。(SAK事務局では受け付けません。)

理論会場の願書受付において、願書(コピー不可)、受検料20,000円、必要書類(確認のみ)を提出してください。

◇ 養成講習会理論について

1.理論講習会への申し込みは、①デジエントリーと②現地申込の2つの方法があります。受付をスムーズに行うため、極力デジエントリーを使用してください。(なお、実技講習会はデジエントリーのみの受付となります。)受講料は、15,000円です(半日出席でも同額)

受付においては、デジエントリーの方は、クラブ名、氏名を申し出て名簿の確認でOK。現地申込の方は、受講申込書に記載の上、受講料を添えて提出してください。

2.理論講習会は、10/1310/2111/173日間の午前午後6コマで行われ、この内3コマの出席が必須です。初めての受検の方は、極力すべてのコマに出席するようにしてください。

なお、昨年度受検者の方で、昨年度に3コマ6時間を受講済の方の今年度の理論講習会の出席は任意となります。(実技、検定会に向けた諸連絡を行いますので、1日は出席した方がいいと思います。)

3.日本スキー教程、スキー検定受検者のために、日本スキー教程安全編、オフィシャルブックなどの書籍をテキストとして購入することが必要です。これらは、理論講習会会場で販売いたします。市販価格よりお得に購入できるので、こちらを利用してください。

◇ 養成講習会理論の補講について

昨シーズンから、車山Ⅰと五竜Ⅱの雪上行事の土曜日夕方において、養成講習会理論の補講を実施しています。秋の理論講習会が所用により単位不足となった場合は、補講を受講して3コマ以上受講してください。(単位を満たしている方が復習のために受講することも可能です。)

◇ 養成講習会実技について

1.養成講習会の実技は、北海道、車山Ⅰ・Ⅱ、五竜Ⅰ・Ⅱの5行事で行われ、この内、20時間の受講が必要となります。1日の実技講習は午前2時間、午後2時間で行われますので、検定会までに20時間を満たすよう、受講計画をたててください。

2.実技講習の申込はデジエントリーのみとなります。現地受付も、講習班に余裕がある場合に限り可能ですが、現地申込料として、受講料に加えて3,000円が別途必要です。

◇ 自主練習について

養成講習会は、1015人の班編成で行われますので、養成講習会だけでは、十分な滑走量が得られません。クラブでの練習、受検仲間での練習、当協会のサポートプログラムの活用などにより、しっかりと自主練習をした上で検定会に臨んでください。

◇ 検定会について

1.今年度から、32,3日の土日開催となります。なお、土曜日に理論検定が行われます。

2.受付は、前日金曜日夜にスカイパークホテル、土曜日朝に車山高原スカイプラザ2階で受付ます。ビブを着用(最初の養成講習会実技でお渡しします。)し、SAJ1級(認定の方は2級)合格証(コピー)を提出し、当年度のSAJ会員証(原本)を提示してください。

◇ 横浜スキー協会の指導者検定受検サポートプログラムについて

3シーズン前から実施している、横浜スキー協会独自の取り組みで、10月の理論講習会から検定会まで、受検者の皆さんの頑張りを支えていく活動です。

具体的には、オンライングループを活用した情報交換、キックオフミーティングの開催、検定対策キャンプの開催、日帰り練習会等の開催、検定会の際のスカイパークホテルの宿泊斡旋、検定会現地サポートなどをシーズン通して実施していきます。

LINEグループおよびメーリングリストを活用して情報交換を行いますので、ぜひ加入してください。(加入方法は、協会で願書受付後にメールでご案内します。)