各クラブ代表者のみなさまに、準指導員・認定指導員の受検促進のお願いです。

現時点での準指導員・認定指導員受検者が、昨年を大きく下回っていることを受けて、県連から、各協会にあてて、準指導員・認定指導員の受検促進について協力依頼がありました。

協会では、「指導者検定受検サポートプログラム」という企画を用意し、受検者の横のつながりを作るとともに、皆さんを様々な側面でサポートする体制を整えております。また、受検者が少ないと言われている今年にあっても、横浜所属の受検者は、現時点で20名を超えており、多くの仲間と検定に臨めるのは、横浜に所属するクラブの大きなメリットだと思います。

つきましては、各クラブの1級・認定指導員・2級所持者で、スキー指導に興味のある方、レベルアップを目指している方に、この機会に準指導員・認定指導員の受検をお勧めいただくようお願いいたします。

なお、細部については以下のとおりご案内いたします。

1 受検願書は、11月11日の養成講習会理論3の会場で願書受付に提出となります。

なお、協会では、10月20日までに協会事務担当者あてに願書を送付することとしてご案内しておりましたが、県連依頼の趣旨を踏まえ、11月7日まで受け付けることといたします。

受検願書の提出等について(依頼)

2 養成講習会理論は、11月11日の養成講習会理論3と雪上の養成講習会での補講(車山Ⅰ・五竜Ⅰ)による履修ができますので、現時点で未受講の方もまだ間に合います。

(教育部 小沼理事)